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京都の紅葉のライトアップは2015いつ天得院?京都花灯路


京都の紅葉のライトアップの天得院にいくアクセスは、
JR奈良線に乗り、東福寺駅で下車して徒歩約7分で天得院に到着です。
または、京阪本線に乗り、東福寺駅で下車して徒歩約7分で天得院に到着です。
京都市バスで東福寺バス停で下車、して徒歩約5分で天得院に到着です。

東福寺の敷地内にあるお寺で、桔梗の花でよく知られています。
桔梗の庭で知られる天得院は、初夏と紅葉の頃にだけ公開されるお寺です。

東福寺の隠れた人気デートスポットの天得院で、特別拝観が行われます。
桃山時代の作庭とされる美しい紅葉と、杉苔に覆われた枯山水庭園の緑との
コントラストで京都の秋の紅葉の景観が楽しめます。
秋の夜には、庭園が照明でライトアップされ、東福寺参道もライトアップの照明で紅葉が映し出されます。
11月初めにはツワブキの花を愛でながら、精進料理も味わえます。

天得院は東福寺塔頭の寺院です。
まず、東福寺天得院は京都の紅葉の時期にはライトアップがあるのですが、
昼夜の入れ替えがないのです。
明るい時間の天得院と紅葉のライトアップの天得院の両方が楽しめ、
ゆっくりと休憩するという感じです。

秋は紅葉を愛でる特別拝観が行われ、ライトアップも行われます。
天得院のライトアップ
まず、臥雲橋に立ってみます。暗闇の中でじっと眺めていたら、
月灯りの下でかすかに通天橋と広がる紅葉を見ることができます。
書院前には、桃山時代に作られた枯山水の庭園が広がっています。

庭園には、杉苔に覆われ、初夏は桔梗が咲き誇り、秋は紅葉に彩られています。
受付をして書院に上がると、ライトアップされた幻想的な風景が飛び込んできます。
秋の晴れた夜空にはちょうどお月様が見えます。

書院の廊下の奥を見ると、釣り鐘型の風情ある花頭窓があります。
その花頭窓の向こうにある西庭の切り取った秋の紅葉のライトアップされた風景が見えます。
そして、石灯籠が、降りかかるもみじに彩られています。
秋の風情ある光景に、訪れた皆さんがこの窓の前で記念撮影をされます。

そして、西庭の見える縁側に出ると、緑の杉苔の上の石灯籠と紅葉のコントラストが
美しく漂います。
また、南庭を眺めますと、紅葉と山茶花に彩られた庭園が優しい灯りに照らされています。

そんな、静かな時間の中で、閑雅な風情の苔庭を彩る紅葉を愛でることができましす。
京都の紅葉のライトアップの夜は静かな雰囲気が味わえます。
闇に浮かぶ燃えるような紅葉を、愛でてみてはいかがでしょう。

この、天得院は4月は緑の御衣黄桜とキリシマツツジ、5月はさつき、
6月から7月と10月から11月には桔梗、7月と9月に二度咲きの萩、
9月には白の彼岸花、11月には紅葉とツワブキを楽しめると、
いただいたしおりに書いてあります。

なお、秋の京都の紅葉のライトアップ開催日及び、天得院ライトアップ2013の夜間特別拝観の
期間は、2013年11月16日(金)〜2013年12月9日(日)で
開所時間は、10時〜21時で20時30分受付終了です。
京都の紅葉のライトアップは日没後です。
拝観料は、大人(高校生以上)500円 小人300円(中・高生) 小学生以下無料です。
紅葉膳3,000円は、昼の11時〜14時のみで要予約です。
お抹茶は500円で昼夜終日で、お菓子付です。

天得院の近くの観光スポットは、芬陀院、東福寺、霊雲院、正覚庵、
光明院、勝林寺、雲龍院、即成院、泉涌寺、新熊野神社、今熊野観音寺などがあります。
posted by bibirion at | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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